あんてなまっく☆ぶろぐ

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札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達

劇団四季アイーダ 千秋楽カーテンコール

こっぺちゃんと映画観た後は、隣町(?)の新橋に移動にて、休む間もなくアイーダマチネ。

さすがにカウントダウンも迫って、今日もほぼ満席の様子。

今日は上手の一番前という良席。アイーダラストの最前列。

本編はいつもと同じように迫力と感動で胸いっぱい。
またもやほのかアムネの涙でヤラれます(T_T)

もともと歌が上手い江畑アイーダは、日に日に慣れてきているようで、力強く歌い上げてました。

が、ラダメスとの関係はやはり兄・妹という気がするなぁ。

ヌビアの民の前の熱い決意とか、そういうところのほうがアイーダらしさを感じるもん。なんていうか、NPOで女性一人海外で活動するようなリーダーシップというか正義感あふれる健康的なイメージで、色っぽい感じじゃないといいましょうか。でも、年齢が上がったら恋愛の雰囲気もよくなってくるんじゃないかな。 いつかまた会えるアイーダにて(T_T) 期待してます。


そして千秋楽カーテンコール。

今日はネタバレはやめときます。

でも最前だったこその、田井さんを目の前で楽しむという機会に恵まれ(笑)ご満悦。

アイーダのイベントのおかげで、優しい田井さんを知り、舞台の上のカッコイイ田井さんに感動し、いい思い出ができました。。。ありがとう〜〜〜と念を送っておきました(笑)
生声ありがとう〜〜!!

小笠さんが客席をずっとしっかり見てにっこり笑って手を振ってくれて、私もこっぺちゃんも確実に手を振り合えたと思うw
ジェミマの時も握手のときに最高に優しいけど、やっぱり小笠さんはお客さんを大事にしてくれる素敵な方だぁ!

でも毎度おなじみ、千秋楽看板が出ると、一気に寂しくなりました(T_T)


アイーダ千秋楽チラシ 小さな村の小さなダンサー
このチラシ、神が愛するヌビアの歌詞が書いてあるの。

終わっていくんだという寂しさが増すよぉー(T_T)


アイーダが終わった後は、劇場前の、バーだけどお茶(笑)

アイーダやキャッツのお話をたくさんして、こっぺちゃんと楽しい時間を過ごすことができました☆
今月はまだ同日観劇があるから、またよろしくね♪




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映画◆小さな村の小さなダンサー

今日はこっぺちゃんと映画とアイーダのはしごデート♪

まずは午前中に小さな村の小さなダンサーを観に、シネスイッチ銀座に行ってきました。

久々だなぁ。この映画館。
相当昔に、『ニュー・シネマ・パラダイス』のリバイバルを観に行ったっきりのような気がする。



映画は実話が元になっていて、トップバレエダンサー、リー・ツンシンの自伝。中国の貧しい村出身の少年が幼くして両親と別れ、バレエダンサーとしてトップの地位を築いていく過程を、中国の国際的な時代背景とともに描かれた作品。


まず、現役のトップバレエダンサー、ツァオ・チーが演じているので、バレエのすばらしさは言うまでもなく。

理不尽なことを言ってきた役人に、お母さんが激しく攻撃したところは爽快でした。
そしてラスト・・・。やっぱり両親との絆に感動。

涙ぽろり〜。


カイル・マクラクランが出てたことにも軽く「おぉ〜」。
ツイン・ピークス、何度も観たので大好きだ!


この時代だけではなくて、現在もこの映画を中国政府は撮影反対していて、毛沢東への言及も禁止、さらにはエンディングを発展的な中国を描写しろと内容の変更まで言ってきたのだとか。・・・今も政治的な圧力は強く残っているんだね。

エジプト本ブームが過ぎ去ったら(笑)毛沢東あたりから中国の歴史の本とか読んでみようかな。
まだまだ知らないこと多いし。

アイーダ千秋楽チラシ 小さな村の小さなダンサー
こっぺちゃんが前売り買っておいてくれたおかげで、小さな小さなクリアファイルももらえた♪




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劇団四季アイーダ スペシャルイベント「古代エジプトより愛をこめて」

今日はアイーダ本編観た後に、抽選で当選して行けることになったアイーダイベント『アイーダ東京公演スペシャルイベント テーマIII 感動!古代エジプトより愛をこめて』があった。

ちなみに本編は満席御礼!!
おかげでカーテンコールもいつもより回数が多く、とにかく盛り上がった。

アイーダイベント


そうそう、値下げしてたのでジュエリーケースもやっと買った♪
ストラップはアムネリスカラー。
アイーダグッズ ジュエリーケース
中身はグリーンのリングがいいなって思ってたら、見事グリーン♪ いえい!

アイーダグッズ ジュエリーケース


まほちゃんも見事当選で、本編観た後、お茶しながら二人でドキドキばくばく。トークショーというより、ショー、のようなので、ソンダンみたいな感じかなぁと想像してみたり。

私は端っこのほうだったけど11列目だったのでそんなに遠くもなく、出入り口のすぐ横、ということが後々すごくオイシイ場所だったことを知るw




開始は今やアイーダイベの冒頭を飾るテーマソングになりつつあるような『ピラミッドを建てよう』

カツラも髭の白も落とした田中さん率いるゾーザー軍団の歌とダンス。



女性アンサンブルがピンクの次女コスチュームに、腰のところに洗濯物(笑)の水色の布を巻き付けて登場。途中で布を手に取り、優雅なダンス。


田井さんと杏奈さんのペアのダンス。なんと無音。静かな愛のダンス。
途中でナベさん登場にてステージの右脇に座って「人は〜迷いながら〜♪」と歌い始める。
そして江畑さんも下手から登場して二人で歌っている横で、田井さんと杏奈さんのダンスが重なり、最後にはナベさん&江畑さんを二人が包み込むようにして終わる。 綺麗な演出でした。

江畑さん、素は茶髪の内巻きおかっぱなのね♪ 若々しい♪



ワイスさんと牧野さんが蝶ネクタイ&タキシードにてMCとして登場。

牧野さん「お暑い中、お忙しい中お越しくださって・・・」とご挨拶。
「一人熱中症でも倒れまして・・・」と言ってたんだけど・・・すぐに浮かんだのは大森さん。違うかな?

ティム・ライスとエルトン・ジョンがアイーダを作った時のインタビューの映像を紹介。



ほのかさんが朝顔の浴衣着て「お洒落は私の切り札」を歌いながら登場。
ベリーダンスチームが更に後ろを全員浴衣でついてきた♪
市川さんと杏奈さんは紺、駅田さんはピンクの浴衣。
美人なほのか王女と次女3人が和で楽しく歌ってる姿はまぶしい☆
振り付けは途中から本編と同じ振り。

途中で本当のセットが登場し、本編の本物の衣裳を着た女性アンサンブルさん一人一人に大臣がセットになって登場(笑)

グリーンの小笠さんのときにくっついてきた深堀さんはカメラを持って、フラッシュたきながらカメラ小僧になってた。でもリズムは取ってるところがさすがダンサー。

赤の濱田さんには河野さん(だったと思った)がくっついてきて、ナンパしようとするも2回ほどひっぱたかれていた(笑)

大村さんの時は色を合わせたマラボーをつけた大森さんが。
たまに微笑みながらあちこちでキメのポーズ。カッコイイ☆

ヒールな大臣が、完全なお調子者と化してて大爆笑でした。

最後に浴衣だったほのかさんが、キャットハットの本番衣裳にて、脇に牧野さんと田中さんを引き連れて登場!



クイズ大会。

維田ファラオが玉座に乗って出題者に(^▽^)
多分、これが一番盛り上がったんじゃないかと思うんだけど、毒に蝕まれたファラオ、一言何か言うたびに

「あぁぁぁうっ・・・・」


とか死にそうになっている(笑)

問題を大臣達が横で出し、答えをファラオが○×ポーズで出すんだけど、難しすぎてあっという間に正解者が脱落。

「何をやっているのじゃぁっ・・・・!!!

予定外ではないかっ・・・・」


と第二回目がスタート。

深堀さんは問題を出し終わった後、「愚か者め!!!」と吐き捨てて去っていき、大ウケ。

普段優しく進行する田井さんにまで「何をやっているのだ!」と言われてしまう(笑)

私は愚か者でした・・・。


クイズ大会が終わって、一番最後にファラオが
「最後に私から問題がある・・・。

私は・・・私は・・・アイーダが大好きである!
アイーダが大好きである!」

会場みんなで○〜〜〜!!!

「答えは○っ!!!」

と言って、晩餐会で倒れた時の角度でお倒れになり、おそらく死去されたかと。完全に毒に蝕まれてたな(笑)



スペシャルゲスト登場1

メレブ歴が長い有賀さん。
私の中ではメレブNo.1なので、楽まで出てほしかったけど。
初演から1年経ってからの出演だったので、本番の稽古で練習を積んで大変だった話などを紹介。

スペシャルゲスト登場2

貫禄あるアムネリスの五島さん!
「もう一度エジプトに戻ってきたかったんですけど、戻れませんでしたが、アイーダが終わって愛に飢えたな〜と思ったらカナダにお越しください。」と赤毛のアンを宣伝(笑)
となると、五島さんのアムネ復活はもう楽までないか。
ほのかさん大歓迎だから、東京公演はまぁ・・・いっか。

スペシャルゲスト登場3

ちょっと前までアイーダやってた秋夢子さん。

名古屋で初めてアイーダをやった時、タイトルロールのプレッシャーがすごかった思い出や、一番楽しかったのは「焼き鳥の山ちゃん(?)」が美味しくてビールが最高だったと言っていた。本当に日本のビールが好きなんだな(笑)会報にも「日本のビールが美味しくてびっくりした」みたいなこと書いてあったよね?

夢子さんは楽までにまた変わる可能性があるような気もするけど。。
やっぱり連投してたし、夢子さん復活もいいなって思ったりする。



ビデオレター。

今までアイーダに参加して、現在他カンパニーに出演中の皆さんからのビデオレター。

ウィキッドカンパニーの飯野さんや樋口さんなどなど、あちこちのアイーダ出演者が。

最後は阿久津さん、濱田さんで締め。
これ観ると、もう楽までに戻ってくることはないね・・・と諦めがついた。


ワイスさんが「浜松、隣なんだから来ればいいのに」と、会場の気持ちを代弁してくれていた(笑)





最後に、みんな私服でヌビア人収容所風の「ゲッバイヤー!」をやっていると、静かに悪〜〜い顔した田中さん。

「アイーダはどいつだぁ!」と言いそうな勢いで、ぱん!ぱぱん!!と手拍子。

それに合わせて楽器やダンスが合わさっていき、江畑さんが「神を愛するヌビア」を歌い出し、合唱。

たまに思うんだけど、ソンダンみたいに歌手として歌うほうが上手に聴こえるときがある・・・。

出入り口に近かったおかげで、まさかの横から登場した俳優さん達が近くでノリノリ♪ 楽しかったぁ!

駅田さんも格好良くダンス。
マイケル・ジャクソンオタクの中村巌さんがマイケルダンス。


めちゃくちゃ感動的でした。。。




ナベさんと江畑さんがはけてくときは、江畑さんはパクッとナベさんに抱きついていくけど、何度もカーテンコールがあって、2回目はナベさんが「ほら、乗りな!」って感じでおんぶ。 3回目はお姫様抱っこにて仲良く去っていきました。

なんか江畑さんがナベさんになついている感じがほほえましい(=^_^=)
やっぱり恋人同士というより親子か兄妹だよ・・・(笑)




もう胸いっぱいで〜〜〜。

去年、キャッツが終わる時もがっかりしてしょーがなかったけど、今回のアイーダはとにかく寂しい。

キャッツはイベントがほとんどない分、アイーダはちょくちょくイベントがあって、アイーダの演目の良さや俳優さんの良さに加えて、楽しい思い出が多くて。

ステージ上ではめちゃくちゃカッコイイ俳優さん達が、素はすごく普通だったりシャイだったり、優しかったり、気さくにおしゃべりしてくれたり、大好き度が上がりに上がっちゃって、思い入れが深すぎる。

あとカンパニーの雰囲気の良さとアイーダが好きっていう気持ちが伝わってくるんだよね〜。

1週間後にはアイーダが終わっちゃって、もう日記に書くこともなくなっちゃうんだなぁ。寂しいなぁ(T_T)
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劇団四季アイーダ 江畑アイーダデビュー

明日もアイーダイベで海劇場だけど、カウントダウンが始まってるので今日も海へ!

そうそう、海劇場に入る前に、広場でおにぎり食べてたら、足下に逃げないスズメがこっちを見ている。

「食べるー?」とご飯粒を落としてみたら、ぱくっと全部ほおばって高い空に飛んでった。

嬉しくなって空見てたら、しばらくしてまた同じ方向からスズメが。
「お、またおねだりかい?」とご飯を落としたら、また全部ほおばってパタパタパタ。

あ〜幸せ〜〜♪♪ と思ってたら、口コミでスズメBちゃんが寄ってきた。
またご飯を落とす。全部ほおばって飛んでいくときに、スズメCちゃん、Dちゃん。

みんなしっかりほおばって飛んでいきました。
またあの広場でおにぎり食べよう(笑)



さて、本編。


今日は江畑アイーダを初めて見る♪
かなり前のほうの席だったので、お顔も目の前でバッチリ。

ビジュアル的に、今までのアイーダの中ではあどけないというか、子供っぽい感じ。
丸〜いアイーダもアリなのね。

全体的には不思議ちゃんのように「何も考えてないよぉ」という雰囲気なんだけど(特にナベさんとの絡みの時)、ヌビアの民の前や、メレブと話をするときなどは、ちょこちょこと表情を変えて細かい演技。これだけ顔の表情がくるくる変わるアイーダは私の中では初かも。ただ・・・恋愛の部分では「恋愛してる感じはあまりしない」んだけどf(^^;)

歌は普通に上手い。
でも、トライアングルの「どうしたらいい」はアムネリスに、「神が愛するヌビア」ではネヘブカの声に負けている。。。主役、頑張れ!!


今の所はまだそんなに迫力というか、体から発する気、みたいなものはないかなぁ。

「人生の苦しみ」の「あきらめられる♪」のところで、ストールを両手で持って離す振り付けはなかった、とか、あまり今まで考えたことなかったんだけど、ここって自由演技? 夢子アイーダだけ? 最近夢子さんに慣れちゃってたので、ついつい動きを比較してしまったw

でも受け付けない〜って感じじゃなかったので、いつか好きなアイーダになるかも♪

濱田アイーダみたいに「アイーダそのもの」って感じるアイーダに会いたいなぁ。


アンサンブルは、今日は田井大臣&小野大臣を満喫しようかと思っていたら・・・大森大臣がいる〜〜〜!!!!!

カッコイイ!!
超カッコイイ!!!

ヌビアの時に帽子がいいな〜とか、大臣の時の衣裳が似合いすぎ♪とか、ついつい大森大臣にキャッチされてしまったf(^^;)
近距離の魔力でした。


田井さんも声戻っててよかった♪
あの声枯れ以降もお休みはなかったのかな?
田井さん、メガミックスのときのわっるーい顔がカッコイイ(笑)


スパのとき、マッサージされてる杏奈さんの“よいしょ”をしっかり聞いていたら、面白かった。
アムネリスが「ほんと?」「完璧?」とか聞くとき、間髪入れずに「世界一ですわ〜♪」とか、素晴らしいよいしょパレード(笑)

アンコールのとき、ラダメスとアイーダが右側にはけていくとき、江畑アイーダはナベさんの腰にパクッと抱きついていたところが可愛かった(=^_^=)
でも、ナベラダメス、ほのかアムネリスと並ぶと、父、母、娘のようだった。



明日はアイーダスペシャルイベントデー!

楽しみすぎてヤバイ。
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久々に

今日、仕事が終わる頃には右手が激痛。

久々にきましたね。
手のつかいすぎ。
腱鞘炎はオトモダチ。

そんなわけで、パソコン終了〜!
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劇団四季キャッツ あきこちゃんとデート

今日は横浜キャッツ2回目のあきこちゃんとキャッツデート!

あきこちゃんは赤ちゃんも小さいし、そんなにたくさん来れるわけじゃないけど、四季についての勉強家なので(笑)一緒に行くと楽しい♪

パンフレットで俳優さんたちをくまなく見ているのも素晴らしい(笑)

楽しいランチタイムの後にキャッツシアターへGO!!
今日はS席5列目なのでわくわく♪

今日、お初は原田麦子さん。

表現悪いかもしれないけど、軽くヤンキー風のディミf(^^;)
衣裳はかわらないんだけど、メイク含めて「オレンジだなー」という印象(笑)

◎ネーミング

松島ミストの視線そらせず(笑)
伶央ギルはあきこちゃんにロックオン。 伶央ギルにロックオンされると結構怖い(笑)
入江君にも軽くネーミングいただきました!(こっぺちゃん、念は届いた!?)

◎タガー

スンラタガーは・・・何度か見たけど、やっぱり不思議チャンすぎる。
声が小さくて高い。ある意味、すごく世界ができているけどf(^^;)

◎マンゴジェリー

斉藤マンゴは顔の筋力がつかれないだろうか?っていうくらい、顔筋が力強い。面白くてついつい顔を見てしまう。

◎デュト様

お迎えはまたしても岸スキンブルではなく、ミスト。
やっぱり岸さんは怪我されてるのかしらね・・・。
膝をつくような動きが駄目なのかな。
あまり無理なさらぬよう(T_T)

◎ジェリロ&グリドル

熊本ジェリロ&グリドルは、結構おとなしめ。
あんまり今まで観てなかったので今日は注目してみた。
バストファさんのところでは、金平ジェリロなら完全に昼寝を決めこむところを、熊本ジェリロは起きて、階下のメス猫達と遊ぶでもなく、まっすぐな姿勢でじっとバストファさんを見ていた。

◎カーバケッティ

隆志さんだと、カーバがカッコイイ。

握手は久々の小夜子さん♪♪
優しい笑顔とともに、ぎゅっ!

細かいところを見るというよりは、真ん中で観れる幸せを満喫してました。


観劇後はあきこちゃんとお茶して、色んな話してまた楽しくなって、気持ちよく帰ってまいりました(=^_^=)

でも体調不良なので、明日は家でじっとしてよう。。。
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お芝居観劇 『W〜ダブル』

あんまり夜遅くの公演を観に行かないようにしてるんだけど、今日はまえちゃんも一緒ということで、仕事終わってから銀座に行って観劇!

ロベール・トマ原作の『W〜ダブル』、ル テアトル銀座で上演中なのです。

この劇場、てっぺいちゃんと小野ちゃんのお芝居で来た以来かなぁ?
今の家から電車一本で来れる場所だったことを初めて知ったw

W〜ダブル』に出演してるのは、我が家で観てる(最近ちょっと飽きがきたけど・・・)サラリーマンneoでおなじみの、堀内敬子さん、中越典子さん、山西惇さんと、橋本さとしさんなどなどが出ているコメディサスペンス。

堀内敬子さんは元・四季の方で、グリドルボーンもやってたほどの方!! テレビでも大好きなんだけど・・・あー、四季で観たかったw

初めて観る演目なので、退屈だったらどうしよーと思ってたんだけど、なかなかどーして。飽きさせることなく、あっという間に2幕終了! 

どこかで観たことあるような気がするストーリーだったけど、こちらが元祖なのかも。古典的だけど古くさくなく、観やすかった。

中越典子さんはテレビでしか観たことなかったけど、舞台もしっかりできちゃうのね。でもって、めちゃくちゃほそーーーーい!!! 思わず綺麗な足に見とれてしまいましたわ。

堀内さんはさすがのイイ声。あー歌が聴きたい。
サラリーマンneoでも発揮してるコメディエンヌっぷりが最高でした。

橋本さとしさんは一人二役。演じ分け、文句無し。

みなさんすごい台詞量だったけど、一人一回ずつくらいかんでたものの(笑)ほぼ完璧にこなしてました。

洋館のセットも綺麗で、もっとシンプルでお金かかってない感じかと思ってたんだけど(笑)しっかりした舞台でした。


舞台が終わった後は、俳優さん全員によるトークショー。
うーん、アイーダのようなサービスぶり(笑)

G2による・・・と連呼してて、無知な私たちは何だそれ?って思ってたんだけど、演出家の方のことだったのね。G2

ちなみに事務所キューブの俳優さんがかなりサラリーマンneoに出てるようで・・・だから、コータローもシーズン2で出てたのね!

気軽なお芝居、久しぶりで、なかなか楽しかった。
来てみるもんだ。
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劇団四季 美女と野獣 東京公演やっとデビュー♪

今日はやーーーっと四季の「美女と野獣」東京公演に行ってきましたヽ(*^。^*)ノ



四季の美女と野獣が大好き♪という、こわさんと一緒に東京公演デビュー。
夏劇場に行くのも初めてだったし、大井町自体初めて行くような気がする。

劇団四季 夏劇場
まだぴかぴかの劇場。

アイーダ行くまではキャッツの次に好き!!と何年も言い続けてきた美女と野獣。久々だったので観る前は3位になってましたが、はてさて(笑)

さすがに超人気演目で、開幕してまだ1ヶ月ちょっとってこともあり、ほぼ満席。人気のすごさがわかる。

今日は東京公演デビューだったので、奮発してどセンター、前方の席だったので舞台が近い近い♪♪ テンション上がりまくり。



さてさて、早速本編の感想。

アイーダ観すぎて、久々の美女と野獣は冒頭で一瞬子供っぽいと思ったものの、ほんの一瞬。
やっぱり夢中になる世界がすぐに始まります。魔法だよ、魔法。

ラダメスにいつ来てくれるの〜、BBかよっ!!とつっこんだ福井ビースト。

しょっぱなから声がステキでうっとり。
コミカルな動きや台詞、そして切ない感情も、ビーストは目しか見えないのにビシビシ伝わってくるからすごい。

「愛せぬならば」は、もーーーーーやばい(T_T)

百々さんルミエールもかなりステキ。
私、百々さんはマンゴジェリーよりルミエールが好きだなぁ(笑)

田島ガストン、田島さんって・・・素顔は本当にガストンだね(笑)
キャッツでしか拝見したことなかったんだけど、かなりイメージが若返りましたw

ミセス・ポットの遠藤さんもすごくキュート。
優しいお母さん♪ すばらしいノド!!
ほんわか丸顔もイメージぴったり。

ルフウ遊佐真一さん、キャッツではコリコだったんだっけ(?)
イメージが全く結びつかないほど、ちょっと頭が悪そうなルフウを完璧に演じてて最高でした。
絨毯とのゴロンゴロンを考えると、演技力だけじゃなくて、やっぱり運動神経がよくなくちゃ無理だもんね。納得。

それにしても、ストーリーも曲も大体わかるのに、グッときちゃうのはなんでしょうかねぇ。
やっぱり魔法ですかね。

年々、衣装もセットも仕掛けもパワーアップしてる美女と野獣に感激でした。

ソンダンじゃない本物のびーあわげすっ♪も久々に聴けて幸せ。


でもところどころ、ビーストの台詞で「これは命令だ!」とか聞くと「そこに止まれ!をつけてラダメスなんていかがです、お兄さ〜ん」と思ってしまう私。
まだまだ福井ラダメス、諦めきれんなぁ。

しかしながら、予想通り、福井ビーストはステキすぎでした。


アイーダが終わったら、いっぱい行こ。


美女と野獣 劇団四季版
美女と野獣 劇団四季版
ボルフ・チェイス,ハワード・アッシュマン,ティム・ライス


記者会見の時に撮った佐野さんの「愛せぬならば」の動画、5000回以上も再生されててびっくり!






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劇団四季アイーダ イベント「発掘!アイーダの秘密」クイズ大会♪3回目

今日はまえちゃんとアイーダ。

ラストになるクイズ大会イベントデーでもありますw
無理やり付き合ってもらいます(笑)


今日は前から2列目あたりで、久々に近かった!
遠くから観るのも好きだけど、近くは近くでやっぱりいいね。

最近ヤミツキ気味のほのかアムネが楽しみで楽しみで。
地声の響きを近距離でいただいて、ぞくぞく♪♪

・・・にしても今日は・・・、田井さんの声がびっくりするほど枯れてて「台詞の途中で出なくなったりして!?」と不安になるほど。
風邪というより、ノドの疲労なのかなぁ。っていうか、疲労かなぁf(^^;)
東京公演皆勤賞の田井さん。体を休めてもらいたいと思うけど、きっと千秋楽までは皆勤が決まってただろうから、本人は休みたくないんじゃないかしら、と勝手に考えてみたり。

前回イベントでお世話になった駅田さんや小野さんの動向をチェックしてみたり、アンサンブルも楽しいアイーダなのでしたw


さてさて、イベント。

本日参加してくださった役者さんは、田中さん(MC)、ワイスさん、牧野さん、影山さん、杏奈さん、大石さん、小野さん、濱田さん、駅田さん、河野さんの9人。

私たちは、ワイスさんチーム。
でもワイスさん、「本当に急に決まったので、ルールが全くわからないんです。今までのクイズ大会も出てないんですよね。。。出てた方、助けてください。」と、小さな声で頼んでました。

3択問題のカードすら、「これ、どれか出すんですかね?」というレベルだから、どれだけ急に決まったんだ!?って話よね。
本編観てた限りでは、やっぱり田井さんが出るはずだったんだけど、声が出ないから急にワイスさんになったんじゃないかなって気がする。
ワイスさんもご苦労さまですf(^^;)


今日のゲストは予想通り、ラダメス・渡辺さん。

ラダメスのタトゥーは体のどの部分にあるでしょう?という問題。

答えは右腕でした。

渡辺さんは「こうやって・・・」「いや、こうか!」とか言いながら、場面のシーンの体勢を見せてましたw

びっくりしたのが「本当は1週だけって言われてたんですけど、結局17週になって・・・」という話。
田中さんも「俺もそうなんだよ〜。・・・ってあんまりこんな話しちゃ駄目か。」と。
やっぱり四季は本人達もどうなるかが読めない世界だねぇ。


今日はレポはこの辺で割愛して、また優勝できなかったっていう・・・がっくし。
でも私自身は全くなーんにも答えがわからなかったから、しょーがない。

黎ちゃんがいたチームが優勝してた♪
うらやましーぞぅ!(*^。^*)



でもまえちゃんもイベントはゲームとして積極的に参加してくれたし、帰りはたいやき買い食いしたり、気になってたラーメン屋に行ったら当たりだったり、充実した1日だったなぁ♪



そういえば、ほのかさんの事務所公認の応援サイトを発見。

ほのかさんご本人のコメントもあって、四季に出る時の厳しさについて書いてあった。マンマやソンダンのお稽古では自分の不器用さに何度も涙したそうで。

あれだけ素敵なアムネリスが出来る人でも、まだまだ新しいことをやるときは苦労するんだね。

CDも出してらっしゃるようで。
ほのかさんのメモリー、とってもよいなぁ。
いつか、グリザで出ないかしらん。
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映画◆中国映画の全貌2010 『青い凧』

張り切って行きたい映画を絞って赤線をチラシに引きまくっていたというのに、結局まだ行けていなかった『中国映画の全貌2010』にや〜〜っと行ってきました!

午前中、じゅんこちゃんにデートも兼ねて付き合っていただきました♪

ケイズシネマって映画館、初めて行ったんだけど、新しいだけあってやっぱり綺麗。綺麗な単館、大好き♪ あ〜、新宿までバスで行ける距離に住んでた頃が懐かしい・・・。

で、今日は時間の都合上、『青い凧』という映画になりました。

反右派闘争→文化大革命初期までの激動の時代、苦しい生活を強いられ、夫を三度も失う女性が主人公。

その時代背景を風刺しているせいか、中国全土では上映されていないらしい。(じゅんこちゃん、私もググッてみたよ〜)

だいたいの流れや、この運動によって、市民の生活はこのように圧力をかけられた・・・ということはわかったけど、やっぱりもうちょっと中国の歴史に詳しければ、もっと残酷さや辛さなどを理解できたんだろうなぁ。

歴史とは関係ないところでいえば、1、2番目の夫は愛情スタートで結婚が始まり、突然の辛い別れを余儀なくされているけれど、愛情無しでただ息子のためだけに裕福な男性を選び結婚した面白みのない3番目の夫が、深い愛情ゆえに妻子を別れさせる場面が悲しかった。

皮肉や嫌みを毎日のように義父にあびせかけてた息子に対して、「私のことは好きでなかったようだが、私はこの坊主が好きだ」という台詞にはやられたなぁ。。。

妻子の心を一気に揺らした一撃だったことだろう。

そして最後のあまりにも辛いラスト。

淡々として退屈と思う人もいるかもしれないけど、ストーリーをしっかり追うと、時代背景とか女性の息子のために生きてきた人生をしっかり感じることができる映画だと思った。

文化革命をもうちょい知りたいなぁ。
今度資料を読んでみよう。

青い凧
田壮壮,呂麗萍




じゅんこちゃんと別れた後は、途中でまえちゃんに拾ってもらって、まえちゃんの実家へ顔出し。

たくさんごちそうしてもらったが、またもや腹痛をおこすf(^^;)

まえちゃんは「ナマモノ好きがいけない」というのだけど、好きなものはやめたくないので、しばらくは控えるけど懲りずにまた食べます。
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